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蔵に泊まるということ

2024年2月12日

すっかり春めいてきた今週。

 

かなり週の中盤は暖かくなりそうな丹波市です。

3連休は多くのご家族連れとわんこで賑やかなかねのねでした。

 

チェックイン時にお客様をご案内するのは、仕事の愉しみの一つですが、

最も喜ばれる部屋の一つが「蔵」を改装したお部屋。

こちらは築100年をちょうど今年迎えるリノベーション部屋で

元は母屋と離れとくっついていたお部屋です。

 

離れに壁の一部を接していますが、一棟がしに近いお部屋として

三世代(ベッドルームが二つあるので)やご友人連れに人気があります。

 

どうしても蔵に泊まると言うと窓がなくて暗いイメージだそうですが、

当館の蔵は一面をすべて窓としているので

(リノベ前は大きな木が蔵の壁を壊してしまっていたので)

とても明るいのが特徴です。

蔵という一つのお部屋ですが、蔵の扉が部屋の中にあって

1階に明治モダンの設えの洋室が独立してあるのも人気の理由。

 

家族でも音とか気になるという方もいらっしゃいますからね。

蔵の扉を閉めてしまえば良くも悪くも全く音は聞こえません。

お子様などはすご~~いと何度も開けたり締めたりしてくださいます♡

2階の主寝室はソファベッドも入れて大人が3名ゆったり。

先祖が100年も前から活用していた建物が

今はこうしてお客様を迎えていると思うとなんだか嬉しい。

水回りはもちろんなかったので全て新しく設置。

ゆったり入れる鋳物のお風呂です。

 

古き良き時代に思いをはせながら、

是非、蔵での滞在をお楽しみください。

(蔵のお部屋は人間専用です)

 

問合せ/ご予約はお電話でも承ります。

0795-72-2811

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「豊かな里山の古民家ホテル」

ご予約は公式HPからどうぞ

Instagram  @tamba_kanenone

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