目指したのは肩肘はらず、
でも味は妥協しない本格フレンチ
築110年の静寂な歴史的空間で味わい、体がすっと軽くなる
その丹波の恵みが詰まった一皿は、自分への最高のご褒美です。
心と体に施しを与えるひととき。
心安らぐ余韻とともに、自分を取り戻す上質な時間がここから始まります。
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築110年の息吹を感じる、至福の美食空間
一歩足を踏み入れれば、そこは時間が止まったかのような別世界。重厚な梁や和の趣が息づく古民家のレストランで、洗練されたモダンフレンチを愉しむ。この心地よいギャップが、日常で疲れた心をやさしく解きほぐし、自分を慈しむ至福のひとときを演出します。

丹波の恵み×本格モダンフレンチ
名店で腕を磨いたシェフが届けるのは、四季折々の“丹波の呼吸”を感じる一皿。余計な油脂に頼らず、素材の香りと水分を引き出す伝統技法により、フレンチながら食後も体がすっと軽くなる、健やかな美食体験。五感に響く味わいが、心を満たしていきます。
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わざわざ訪れたい、心安らぐリトリート
都会にはない、手つかずの自然と圧倒的な静けさ。美味しい料理と厳選ワインを心ゆくまで堪能したあとは、ゆったりと食後の余韻に浸り、「何もしない」という贅沢な時間を味わう。美味しいものを食べて自分自身を取り戻すための、心安らぐ大人の休息地です。
フレンチの伝統に、丹波の息吹を重ねて。
料理人としての原点は、フランス料理の名店「ル・クロ」での修業時代。本場フランスでの経験も経て学んだのは、確かな基礎技術と、どんな一皿にも「必ず想いをのせる」ことの大切さでした。
お客様の喜びを思い浮かべながら料理と向き合う姿勢は、かねのね丹波の厨房に立つ今も変わりません。
丹波という土地には、力強さとやさしさがあります。季節ごとに変わる野菜の香りや空気の湿度、そして山の表情。そのすべてが料理へのインスピレーションです。伝統的な技法に現代の感性を掛け合わせ、ここ丹波でしか生み出せない「驚きと発見のある一皿」を探求し続けています。
シェフ 安達和貴

自分に施しを与える、健やかな美食。
私たちが目指すのは、本格的なフランス料理の満足感がありながら、食べ終えたあとに「体が軽くなった」と感じていただけるようなコース料理。それは、日々を懸命に生きる自分自身への、心づくしの施しです。
丹波の肥沃な土壌が育む旬の食材には、他にはない力強さと深い味わいがあります。その持ち味を見極め、最大限に生かすため、余計な油脂には頼りません。絶妙な火入れと塩加減で、素材そのものが持つ水分や香りを極限まで引き出しています。
地元の野菜やハーブ、奥深い発酵の風味など、四季折々の“丹波の呼吸”を表現したお皿には、小さな驚きや意外性も散りばめました。「自分を慈しむこと」の大切さを再確認できる、ここだけの食体験をゆったりとお楽しみください。

- 【レストラン営業時間】
- ランチ 11:30~14:30(13:30 L/O) 夕 食 17:30~ 朝 食 7:30~(11月~2月は 8:00~)