リノベーションして生まれ変わった築110年の古民家に、新しく増築したペット同伴可能なコテージを2棟加えた趣の異なる、5部屋だけの小さな宿。
目の前に広がる約2000坪のプライベート農地に、丹波の気候に育まれた野菜や米づくりを行い、それを食す。
街では決して味わえない特別なひとときを大切な方、家族、愛犬と共に。
美しい丹波の四季を贅沢に五感で愉しむ。
寒暖差の大きい丹波・氷上盆地。
中でも柏原地区は、どこか懐かしい里山の原風景が残る場所。目の前には山々がそびえ、約2000坪もの広大に広がる農地には、丹波栗、丹波黒豆、丹波大納言小豆の「丹波三宝」や色鮮やかな野菜たちが実り、四季折々の絶景が人々を癒しの極みへと、いざなってくれます。春には柏原川を桜並木が。
秋から冬、そして春にかけて、晴れた日の朝には雲海が。真冬になれば一面を銀世界が厳かに…訪れるたびに表情を変える里山の原風景という贅をご堪能ください。

新しい息吹に溢れる春の里山

新緑に包まれた夏の里山

紅葉に彩られた秋の里山

静寂に包まれた冬の里山
大切な人、家族、そして愛犬と、日常を離れた5つの空間で愉しむ。
丹波に歴史を刻みつづけてきた築110年の古民家。
この景観と風情、建築物としての希少性を活かしつつ、内外装をリノベーションして一新。現代建築と融合させたハイブリッド型の古民家は、まさに温故知新。築110年の改修された母屋に、2棟のコテージを新たに増設し、5つの非日常的な空間を創りあげました。都会の喧騒を離れ、シンプルな田舎だからこそ味わえる癒しを、大切な人、家族、そして愛犬とともにご満喫ください。

丹波の自然が育んだ丹波三宝や米、野菜を自ら収穫して愉しむ。
丹波の恵まれた気候の中で、自らの手で育て、自らで収穫し、自らで食す。そんな地産地消ならぬ自産自消が実現できるのも、ここ丹波柏原の里山だからこそ。訪れるたびに移り変わる景色と、その季節ならではの食材の収穫を自ら愉しみ、さらにその食材の良さを最大限に引き出すシェフ自慢の料理をご堪能ください。
敷地内には、人と犬が一緒に楽しめるよう、趣向を凝らした広大な芝生広場(ドッグラン)を併設。元気よく駆けまわる愛犬の姿を見ながら至福の時間をお過ごし下さい。







